ダーツ練習のコツについて〈ダーツの投げ方設置編〉

 

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通信ダーツの格付け(レーティング)を上げたり、効果的に上達するコツは、フォームを固めて好きなダーツを集中して楽しく投げる事が大切です。
自分のことは観察しにくいものですが上手い人に見てもらったり、好きな選手のフォームを簡単にイメージ出来るまで動画を見るのも効果的です。
※フォームを見てもらうコツは上手い人限定、できれば一人にしてください。

 

基本的にはエイム、テイクバック、スローそれぞれを細かく手首、肘、上腕、肩、全身と観察していく、練習の時に自分がどのように動いているか感じながら投げていると、ある日突然に閃く事があります。
ダーツを投げている時はモチロン、部屋でなんとなくダーツの事を考えている時にも閃きます。そんな時、部屋にダーツがあればスグに試すことが出来、フォームが身につく迄、もしくはフォームが改善されるまで練習することが出来ます。レーティングを上げたり、上達のために自宅にダーツを設置する理由はココにあります。

 


<ポイント>
自宅にダーツ環境があると、好きなだけ集中して練習できる。
フォーム改善のヒントを見つけた時や、閃いた時にスグに試せて身につけることが出来る。

 

ダーツの投げ方についてはこちらをご参照ください。

 
 

ダーツの練習と時間

ダーツの時間と練習のコツのイメージ画像

 

ダーツの練習にアミューズメント施設、ネットカフェなどを使用した場合、着替えや往復の時間に時間が掛かります。時間の有効利用の点でも自宅設置が有利です。

 

※BLITZER(R) は、アミューズメント施設、ネットカフェなどを否定する訳ではありません。友人や仲間との楽しい時間は、練習以上に価値のあるものだと考えています。

 

自宅にダーツを設置しても練習時間は必ず区切りをつけるのがコツです。1日00時間迄。もしくは00時迄。ダラダラと投げても逆効果になる場合もあります。では、1日何時間投げれば良いのでしょうか?という疑問が出てきます。判断基準は、「好きなダーツを集中して楽しく投げられる時間」です。


<ポイント>
自宅にダーツ環境があると、時間を有効に使いながら練習できる。
自宅ダーツは、区切りをつけてダラダラ投げない方が良い。

 
 
 

ダーツの練習と費用

ダーツの練習と費用のイメージ画像

 

ネットカフェなどでは安価に練習できるようになりました。


仮に1時間400円とした場合、2時間で800円。毎日練習した場合、月に24,000円、年間288,000円。

 

以前と比べてかなり安くなりましたが、それでも2時間の練習で上記の金額が掛かってしまいます。上級者の多くはカベとそれを打破する「集中した投げ込み期間」を経験した方が多い筈です。この「集中した投げ込み期間」を確保出来るのは自宅にダーツ設備を設置するメリットの一つです。順番待ちや相席がなく、黙々と練習できます。

 

※繰り返しますが、BLITZER(R)は、アミューズメント施設、ネットカフェなどを否定する訳ではありません。それらの雰囲気、良い緊張感は価値のあるものだと考えています。平日は自宅、週末はアミューズメント施設などの利用もバランスが取れ効果的に練習できる可能性があります。


<ポイント>
「集中した投げ込み期間」が来る可能性がある。
費用の点からも自宅にダーツ環境が在るほうが有利。

 
 
 

ダーツボードの設置(音と振動)

ダーツボードの設置のイメージ画像

 

賃貸ではなく壁に穴を開けるのに抵抗がない場合、一番簡単なのは壁に掛けることです。
※重いダーツボードもありますので強度にはご注意ください。

 

安全を確認した上で実験的に屋内用ドアに電子ダーツを掛けてみました。ドアの裏側に居てダーツがヒットすると予想より大きな音がしてビックリしたことがあります。軽めのドアだったのですが、それを勢い良く平手で叩くような「バシーン!!」という音です。普通に投げていただけなのですが、「電子ダーツ」、「振動しやすい軽いドア」、「反響する個室」、、、と条件が重なって音が増幅されたようです。壁掛けの場合、家族やご近所を考えると、最低でも壁の反対側については考える必要がありそうです。


※大変危険ですのでドアにダーツボードを設置しないでください。

 

壁との間に空間を設けるのも良い設置方法です。突っ張り式のパーテーションやダーツスタンドを使用するのが一般的なやり方です。

 

パーテーションタイプ

薄いので部屋を広く使えます。上下に突っ張るので天井と床に振動が伝わる場合があります。

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ダーツスタンド

天井にも空間が出来ます。ダーツ用品や対戦用のモニターを置くことが出来ます。

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音に関しては、お部屋の大きさや木造、鉄筋、壁の厚さなどの構造、床の材質、カーペットの有無、カーテンの有無など使用環境によりかなり変わります。音の大きさは同じでもその響く時間が短いと気になりにくい傾向にあります。 


<ポイント>
壁掛けは、壁の強度と壁の反対側や家族、ご近所への配慮が必要。

 
 
 

ダーツスタンドやパーテーションへの設置と消音

ダーツボードの機種やお部屋の構造にもよりますが、ダーツスタンドやパーテーションを使用して壁から離したとしても、特に深夜などでは音が気になる場合もあります。ダーツスタンドとダーツボードの間に「衝撃吸収パッド」「防振 防音ゴム」など、もしくは両方を併用するのも効果が有る場合があります。こちらの効果もダーツボードの機種やお部屋の構造にかなり左右されます。
※いわゆる、100円ショップでも購入できる場合があります。

 

リンク

衝撃吸収パッド

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防振 防音ゴム

 
 
 

ダーツボードの消音

ダーツボード練習時の消音のイメージ画像

 

重くして振動を吸収という点では、エアコン用のパテが有効な場合が多いですが、電子ダーツの場合メーカー保証が無くなったり、故障、誤作動の可能性が上がるためBLITZER(R)としては、音が気になる場合はサイザル麻のボードをオススメしています。ヒットした時の「ストッ」という音は心地よく、練習に必要な集中力をキープしやすいかもしれません。

 

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意外とうるさい落下ダーツ

投げ方やダーツボードの状態にもよりますが、バウンスアウトした場合などソフトダーツでは「カシャン!!」というような音がします。フローリングだとフライトのイタミも早いです。特に二階以上では下に伝わる音と振動が気になります。専用のダーツマットが最適ですが、価格が高いので、100円ショップのコルクマットやクッションマット、細長いカーペットなどでも代用可能です。深夜など音を最小にしたい場合は使わなくなった毛布などが最適です。ダーツスタンドはある程度ダーツを受け止めるようになっていますが、音が気になる場合はトップシートの上に同じく、コルクマットやクッションマットを置いてください。見た目もありますが人工芝はかなりダーツを受け止めます。ハードダーツの練習はクッションマットよりコルクマットの方が受け止めやすいです。床の保護は、毛布、木の板、低めのダンボール箱も効果的です。

 

ダーツボード練習時の消音のイメージ画像