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簡単、お手軽で、老若男女を問わず楽しめるパーティーゲームの決定版。

Game
テーブルカーリングゲーム BC1
テレビゲームはお年寄りには難しいですが、これならおじいちゃん、おばあちゃんも、お孫さんと一緒に手軽に楽しめます。
わかりやすいルールと、単純なアクションで誰でも気軽に楽しめます。
しかしながらハマって行くと奥が深く、戦略によって勝敗が大きく左右されます。
微妙な力加減、リアルなストーンの動き。多人数プレイで盛り上がる。
氷上のチェスと言われているウインタースポーツを、お茶の間テーブルで。
前回の冬季オリンピックで脚光を浴びたカーリング。
次回も「クリスタルジャパン」の活躍が期待されています。

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簡単ルール説明画像

付属品メニューバナー

カーリングストーン画像
1.リアル版ハンドル付きカーリングストーン×16個
ゲームに使用するストーンです。
16個+予備2個、合計18個付属しています。(直径2.5mm)

プレーンストーン画像
2.プレーンストーン(サンプル)×4個
見た目は地味ですが、より滑らかに滑り、
リアルなストーンの動きを再現できるストーン。
微妙な力加減が要求される上級者向けストーンです。
サンプルとして4個付属しています。(直径2.2mm)
※オプション品販売で、16個セットをご用意しています。

ストーンポーチ画像
3.ストーンポーチ×2個
カーリングストーンを持ち歩くためのポーチです。

水平器画像
4.水平器×2個
カーリングテーブルが水平に設置されているか調べる器具です。

取り扱い説明書画像
5.取り扱い説明書 兼 ルール解説書
本製品の取扱説明書とゲームルールの解説書です。

主な仕様メニューバナー

本体サイズ 全長1220×幅340×厚み20mm
本体重量 (約)5.4kg
本体材質 MDF
希望小売価格 11,000円(税込11,550円)
JAN CORD 4582143463622
個箱サイズ 全長1290×幅360×厚み30mm
個箱重量 (約)6.3kg
カートン入数 3台入
カートンサイズ 全長1320×幅390×厚み100mm ※約2才
カートン重量 (約)19.5kg

◆プレイムービー

◆各部名称

各部名称画像

ストーン

円形の石に取っ手を付けた、カーリングを象徴する約20kgの石。
当ゲームではこの石をモチーフにしたプラスチック製のストーン(鉄球内蔵)が付属しています。
1チーム8個、合計16個のストーンを使用します。

ストーン画像


【寸法図】
寸法図画像

【ゲームの始め方】

■チームの構成

  • 2チームで対戦します。参加するメンバー(16人まで)で2チームを構成してください。
  • それぞれのチームに8個のストーンが与えられます。
  • ポジションは投げる順に1:リード(1,2投担当)・2:セカンド(3,4投担当)・3:サード(5.6投担当)・4:スキップ(主将・7,8投担当)と呼ばれます。

■ショット
  • ハウスの中心をめがけ、ゲーム用スローライン手前からストーンを投げ(滑らせ)ます。 これをショットと呼びます。
    ショットは両チームが交互に1投づつ行い、各チーム8個のストーンすべてを投げ終わるまで行われます。
  • ショットはゲーム用スローラインを通過する前に投げ、ストーン全体がホッグラインを超えなければファウルとなります。
  • ファウルになったストーンはその回(エンド)はリンク(テーブル)から外され、得点の対象になりません。
  • 両チーム各8個のストーンをあいてチームと1投づつ交互に投げ合います。 これをエンドと呼び、両チーム合計16個すべてのストーンを投げ終わると1エンド終了です。 通常1試合は8エンド、公式な試合等では10エンド行われます。

【ショットの種類】

  • カム・アラウンド(come around)
    ドローショットの一つ。手前にあるストーン(ガードストーン)の後側に回り込んで止めること。



  • レイズ・テイクアウト(raise take out)
    手前にあるストーンに当てて、動いたストーンで他のストーンをはじき出すこと。



  • ダブル・テイクアウト(double take out)
    敵のストーンを2つ同時にはじき出すこと。



  • ロール(roll)
    既にあるストーンに当てて、投げたストーンを目的の場所に持っていくこと。



  • フリーズ(freeze)
    ドローショットの一つ。既にあるストーンの前側にくっつくように止めること。
    成功するとテイクアウトされにくくなる。



  • レイズ(raise)
    敵や味方のストーンにあてて動かすこと。



  • ピール(peel)
    既にあるストーンに当てて、投げたストーンもアウトにしプレイエリアから出してしまうショット。

  • ヒット・アンド・ステイ(hit and stay)
    既にあるストーンに当てて、投げたストーンはその場にとどめること。


  • ヒット・アンド・ロール(hit and roll)
    既にあるストーンに当てて、投げたストーンを他の場所へ動かして止めること。


  • トリプル・テイクアウト(triple take out)
    敵のストーンを3つ同時にはじき出すこと。


  • プロモーション・テイクアウト(promotion take out)
    ガードストーンに当てて、動いたストーンで他のストーンをはじき出すこと。



【得点の数え方】
  • それぞれのエンド終了時に、"最もハウスの中心に近いストーン"を投げたチームのみにそのエンドの得点が与えられます。 つまり1つのエンドで得点を得るのは1チームのみ、もしくは両チーム得点なし(ハウスの中か線上に1つもストーンが無い場合)かで、 両チームが1つのエンドで同時に得点を得ることはありません。
  • エンドの終了時、まずハウスの中心に1番近いストーンを決定します(微妙な時はメジャーなどで測ってください)。 中心に1番近いストーンを投げたチームがそのエンドの勝利チームとなり得点を与えられるわけですが、 相手チームの1番中心に近いストーンより何個内側にあるかで得点がきまります。 1つなら1点、2つなら2点、3つなら3点です(ただし得点を与えられるストーンはハウスの中か、ハウスの線上になければなりません)。

【ゲームの進め方】
  • 第1エンドの先攻・後攻はジャンケンまたはコイントスで決定してください。 ジャンケンまたはコイントスで勝ったチームは1エンド目の先攻・後攻を選ぶか、ストーンの色を選ぶことができます。
  • エンドの勝者が次のラウンドの先攻になります。
  • エンド中どちらのチームも得点が出来なかった場合、次のエンドも同じ先攻・後攻の順番でゲームを進めます。
  • すべてのエンドを終えて同点の場合、それぞれのチームから1人づつが、何もない状態の円にストーンを投げます。中心に1番近いストーンを投げたチームの勝ちです。

◆注意◆
以上のルールは当社カーリングゲーム「BC1」に該当すものであり、
実際のカーリングのルールを簡略化したものです。
実際のカーリングのルール・詳細に関しては下記を参照ください。

【ゲーム用語】

  • ハウス(house)
    リンク上にあるストーンを投げ入れる同心円(1.83m)。
    ストーンをこの円の中心にどれだけ近づけることが出来るかで勝敗を決める。
    実際のカーリングシートには両端にハウスが2つあり、どちらか1方のハックから反対側のハウスに向かってショットを行う。

    ゲーム用語解説画像
    ゲーム用語解説画像

  • シート
    カーリング用に張られたハックからハックまでの間の氷のシートのこと。
  • ショット(shot)
    ストーンを目標位置(ハウスやその周辺)に向かって滑らすこと。
  • エンド(end)
    試合中の攻防。試合には先攻・後攻があり、2チーム合計16個のストーンを投げる攻防を1エンドと呼びます。
  • ドロー(draw)
    ストーンをハウスの中に止めることをいいます。
  • ガード(guard)
    味方の他のストーンを守る目的で置く、文字どおりガードの役目をするストーン。作戦次第で相手のストーンをガードとして利用することもあります。
  • テイクアウト(take out)
    すでにあるストーンに当ててはじき出すショットの総称。
  • スウィーピング(sweeping)
    ブラシで、すべっているストーンの前を掃くこと。
    自分のチームのストーンに対するスウィーピングはどこで行ってもOKですが、相手チームのストーンに対しては、ストーンがティーラインにかかった場合 又は越えた場合のみスウィーピングすることを許されています。試合中ハウスに入ることができるのはスキップと、スキップの代理を任された時のサードのみです。ブラシがストーンに当たると、反則を取られる場合がほとんどですので気を付けなければいけません。
    スウィーピング次第でストーンの投球距離を3〜4mは伸ばすことが出来ますので、ゲームの勝敗に大きく関わってくるプレイの1つといえます。
  • ブラシ(brush)
    滑っているストーンの距離や方向を微調整(スウィーピング)するため、自チームのストーンの進行方向の氷をブラシで掃くデッキブラシ状の道具。
  • ブルーム(broom)
    滑っているストーンの距離や方向を微調整するため、自チームのストーンの進行方向の氷をブラシで掃くホウキ状の道具。
  • ハック(huck)
    シートの両側に2つづつあり、ストーンを投げる時のけり台として使われる。
  • ペブル
    シートの表面につけられた細かい氷の粒で出来た突起。スウィーパーがブラシでこすることでぺブルが溶け、ストーンの滑る距離や方向を調整することが出来ます。
  • ウエイト(weight)
    投球の力、スピードのこと。

【実際のカーリングのルール】


◆チーム構成

4人(補欠を合わせると5人)で構成された2チームで対戦します。対戦は4人対4人で行います(3人以下でもショットを分担すれば試合をすることは可能)。各チームに8個のストーンが与えられ、下記のポジションがそれぞれのショットを担当します。リード・セカンド・サード・スキップの順番に相手チームと交互に投げます。

■ショット
  • リード
    1投目と2投目を担当する。
  • セカンド
    3投目と4投目を担当する。
  • サード
    5投目と6投目を担当する。通常の試合ではサードが先攻・後攻を決めるジャンケンやコイントスを任される。色々な状況で、スキップの参謀役となり、スキップが投球する際は、サードがスキップの代わりにハウスに入り投球の指示をすることが出来ます。試合中ハウスに入ることができるのはスキップと、スキップの代理を任された時のサードのみです。
  • スキップ(主将)
    通常7投目,8投目を担当する。試合中スキップは司令塔の役割を果たし、ハウスから投球の指示もスキップが行う。
  • リザーブ
    補欠の選手(各チーム1人まで)。交代で出場する選手。
  • フォース
    7投目,8投目をスキップ以外の選手が担当する場合、その選手(ポジション)はフォースと呼ばれる。 ※スキップ(主将)が必ずしも7,8投目担当者である必要はない。
  • バイス・スキップ(vice skip)
    スキップの投球時、スキップの代わりにハウスに立って投球の指示をする選手。サードがバイス・スキップの役を担うことが多い。
※多くの場合、 リードとセカンドは、自分が投げるとき以外は掃き手(スウィーパー)の役割を担う。

◆ゲームの進行

  • まず試合開始前に、第1エンドの「先攻」と「後攻」を決めます。各チームのサード同士がジャンケンまたはコイントスを行い、勝ったチームに1エンド目の先攻・後攻、もしくはストーンの色を決定する権利が与えられます。 ※日本の試合では「ジャンケン」が一般的、公式な試合等ではコイントスを行います。また戦略上、ジャンケンやコイントスで勝ったチームは試合を有利に進める為、”エンドの後攻”を選ぶことがほとんどです。
  • 第2エンド以降はそれぞれ各エンドの勝者が次のエンドの先攻となる。ブランクエンド(得点なし)だった場合は、前のエンドと同じチームが先攻になる。試合では約40m先のハウスと呼ばれる円をめがけて両チームが交互に計8回づつストーンを氷のリンクに滑らせ(投げ)ます。両チームが1投ずつ交互に投げるのですが、投球はリード、セカンド、サード、スキップの順番で1人2回ずつ投げます。 ※スキップが最後ではない場合もある。この攻防(両チーム合計16個のストーンを投げ終えること)を1エンドと呼び、1試合では、8エンドもしくは(公式な試合等では)10エンドの合計点で勝敗を決めます。
  • 5投目と6投目を担当する。通常の試合ではサードが先攻・後攻を決めるジャンケンやコイントスを任される。色々な状況で、スキップの参謀役となり、スキップが投球する際は、サードがスキップの代わりにハウスに入り投球の指示をすることが出来ます。試合中ハウスに入ることができるのはスキップと、スキップの代理を任された時のサードのみです。
  • 各エンドの終了時に、まずハウスのティー(中心)に最も近いストーン(No,1ストーン)を決定します。ハウス内で、最もティーに近いストーンを投げたチームのみ、そのエンドの得点を獲得することが出来ます。つまり、1つのエンドで両チームが得点を得ることはありません。片方のチームのみが得点を得るか、両チーム得点なしかのどちらかです。 ※エンド終了時、ハウスの中もしくはハウスの線上に1つもストーンがない場合は両チーム得点なし。 ※両チームの確認のもとにどのストーンがより中心に近いか判断するのですが、判断が難しい時は専用の器具を使って、ハウスの中心からストーンまでの距離を測ります。
  • エンドの得点の数え方は、No,1ストーンを投げた(エンドの勝利)チームに対して、ハウス内でティーと相手チームの1番ティーに近いストーンの間にあるすべての(エンドの勝利チームの)ストーンの数と同じ数字の得点が与えられます。1つなら1点、2つなら2点、3つなら3点です。この時、ハウスの外側にあるストーンは一切カウントされません。
  • ただし投げる際、投げる側のハックと投げる側のホッグラインまでの間にストーンから完全に手を放さなければなりません。また投げたストーンは(向こう側の)ホッグラインとバックラインの間に止まらなければアウト(失格)、またサイドラインに当たってもアウト(失格)となる。アウトとはストーンをプレーから外すことを言い、そのストーンはリンクから外されることとなります。
  • また公式な試合では各チームに攻撃するための持ち時間が73分間与えられ、1分間のタイムアウトを2度取ることが出来ます。また、5エンド終了時に7分間の休憩も与えられます。試合が終了するまでに持ち時間がなくなったチームはその試合を没収(負けと)されます。
  • 8エンドもしくは10エンドの合計得点で勝敗が決まります。同点の場合は、延長戦を行う。第11エンド(8エンドゲームでは第9エンド)のことをエキストラ・エンドと呼ぶ。サドンデス方式。

◆ルール詳細及びゲーム中の諸注意

フリーガードゾーンルール・両チームのリードの2投ずつが投げおわるまでは、フリーガードゾーンにある相手のストーンをプレイエリアからはじき出してはいけないというルールがあります。相手チームのストーンに当ててはじいたり、ずらしたりすることは問題ありませんが、アウトにしてしまうと反則となります。その際はじきだされたストーンは元の場所に戻されることになります。


ルール説明画像

スキップ(又はバイス・スキップ)は、相手チームの投げたストーンであっても、ティーラインを越えたらスウィーピングを行うことができます。右投げの人はセンターライン左側のハックから、左投げの人はセンターライン右側のハックから投げなくてはならないというルールもあります。


ルール説明画像

【戦術】
  • 通常色々な作戦を立てることの出来る後攻が有利とされます。後攻のチームはエンドの最後のストーンを投げる前に、そのエンドの先攻チームの得点状況をある程度計算出来ます。そこからどのような作戦でストーンを投げるか決定できるので試合を有利に進めることが出来ます。
  • 状況によって先攻のチームはわざと相手に最少得点を与えるようにエンドを進め、次のエンドの後攻をとることもあります。同様に後攻のチームが次のエンドも後攻になりたい場合は、わざと両チーム0点(ブランク・エンド)になるようにエンドを進めることで、次のエンドも後攻を得ることができます。
  • この様にカーリングの戦略には他のスポーツにはない、「わざと相手に得点を与える」や「わざと無得点に終わる」等の緻密な戦略があります。このように多種多様且つ緻密な戦略をたててゲームを進行することが多い為カーリングは「氷上のチェス」と呼ばれています。
    • 本製品を振動する場所や高い場所に置いたり、またそのような場所で保管したりしないでください。
      落下して怪我をする恐れがあります。
    • 本製品を壁などに立てかけた状態で放置しないでください。
      倒れて怪我をする恐れがあります。
    • ストーンは過度な力で滑らせないでください。
      勢い余って飛び出し、怪我をする恐れがあります。
    • 本製品に付属しているストーン(プラスチック製の駒)を小さなお子様に渡さないでください。
      保管する際も、お子様の手の届かない場所へ保管してください。
      ストーンをのどに詰まらせると窒息の恐れがあります。
    • 本製品は屋内用です。屋外で使用、保管しないでください。
      直射日光や過度の湿度、液体の付着を避けてください。
      ボードは木製ですので変形する恐れがあります。
    • 本製品は水拭きしないでください。 お手入れの際は、乾いたタオル等をご利用ください。

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