キャビネットダーツスタンド BSD25-BK

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家庭用ダーツスタンドの進化形

埃を防ぎミスダーツを受け止める扉を採用、ダーツをしない時は扉を閉めてお部屋をスッキリ見せます。ダーツボードの上下にモニター、ダーツ用品などが置ける棚を増設しました。



特徴


キャビネット


ダーツボードを格納できるキャビネットを採用。埃や紫外線によるセグメントの劣化を防ぎます。両側に開くのでミスダーツによる壁のダメージを防ぎます。 ダーツをしない時は閉じることによりお部屋をスッキリ見せます。 ※キャビネットは完全に密封していません。上下と扉に隙間があります。

モニター画面用の棚を増設


ダーツボードの上下に通信ダーツゲーム機のモニターを置けます。 ※モニター等は落ちないように固定してください。

キャビネットの扉にダーツホルダーを装備


脱落を防止するため、充分な深さを持たせてあります。スポンジ、短く切ったストロー等を入れるとティップへの負荷が減ります。 ※スポンジなどの緩衝材は一度入れると取り出しにくくなるのでご注意下さい。

薄型設計


棚板の奥行き約20cm。お部屋の圧迫感を軽減

天井と床合計8点で支えます。


安定性のあるΦ48ミリ大型アジャスターを採用。 ※アジャスターは12mm以上ねじ込んで使用して下さい。

※転倒防止のため、L時金具など、家具転倒防止金具(別売)を併用してください。

※1~2カ月ごとに、ノブボルト部分を増し締めしてください。

ダーツの脱落からフローリングを保護するボード


キャビネット底部にはボードを採用。アクセサリを置いたり落下ダーツを受け止めます。

耐候性、防錆能力に優れるパウダーコーティング


塗膜が厚く強度があり、耐候性、防錆能力に優れるパウダーコーティング(粉体塗装)を採用。

棚シート


各シートは取外しができ掃除が簡単です。通信ダーツのモニターの設置にも便利です。



使用方法

付属品一覧



ポール配置図


color
分解などによりジョイント金具が初期状態より異なる部位に付く場合があります。上図を参考に変更してください。
※ジョイント金具はコインなどで緩みます。

 


組立方法

バックボード裏面(穴が開いている側)にダーツボードを仮置きしダーツボードの中心の高さに鉛筆もしくはマスキングテープ等で取付目安を付けます。上下に2.5cm程度の余裕を持たせてください。

※ダーツボードの6ダブルもしくは11ダブルの真中を高さの基準にしてください。

※通信対戦ダーツなど大型電子ダーツボードの設置の場合は、上端から約34cmに取付目安をつけてください。

サイドパネルに連結金具②をドライバーでねじ込みます。サイドパネルに図Aの様にダボ③をゴムハンマー等で打込みます。

※ダボ③が緩い場合は、少量の木工用接着剤⑬を塗布してください。

左右サイドパネルⓑⓓに連結金具、ダボを取り付けます。

片側のサイドパネル(画像は左サイドパネルⓑ)とバックボードⓐを組み合わせます。

※この時点では、バックボード側に木工用接着剤を使用しないでください。

横桁ⓒを取り付けます。

前行程で組み合わせたサイドパネルⓑとバックボードⓐと横桁ⓒに、残りのサイドパネル(画像は右サイドパネルⓓ)を組合せます。

左右サイドパネルとバックボードⓐの穴(6箇所)に受金具①を入れます。受金具①の”+-”と書かれている側を連結金具②側に合わせて受金具①を入れてからドライバーで時計回りに180度回すと固定されます。

※受金具(1)が入り難い場合は、サイドパネルとの隙間を少し開けるか、先に受金具(1)を入れてからサイドパネルを組んでください。

※ダボ③が緩い場合は、再度少量の木工用接着剤⑬を塗布してください。

横桁ⓒの穴(2箇所)にも前工程と同様に受金具①で固定します。

サイドパネルにスリーブ⑦⑧を取り付けます。ネジ穴が内側を向く様にトラスネジ⑥にて取り付けてください。

※スリーブには上下があります。切欠きがある方が下です。

下部支柱ⓙの底面にアジャスター⑫をねじ入れます。

下部支柱ⓙの下から4段目以内を目安にテーパー⑨を取付けます。

テーパーは細くなっている方が上になります。内側に線がある方が下になります。線を支柱の溝にはめて組み立ててください

下部支柱ⓙに網棚ⓗを通し、ゴムハンマーで叩き固定します。

※網棚ⓗの上下にご注意ください。切欠きが有る方が下です。 ※防錆のため塗膜の厚い粉体塗装を採用しています。テーパーがずれやすい場合はテープなどで留めてからゴムハンマーで固定してください。

前工程と同様に、下部支柱ⓙに中段の網棚ⓗを取り付けます。

※網棚ⓗの上下にご注意ください。切欠きが有る方が下です。

下部支柱ⓙに中部支柱ⓚを取付けます。

※網棚ⓗの上下にご注意ください。切欠きが有る方が下です。

支柱に棚板ⓖを取り付け、仮止めします。

※棚板ⓖの上下にご注意ください。切欠きが有る方が下です。

中部支柱ⓚに上部支柱ⓛを取付けます。

前工程で組み立てたキャビネットを、支柱に差し入れます。

キャビネット裏面の取付目安から床までの距離を測ります。

※通常は173cmに設定します。

※支柱の一目盛は約2.54cmです。それ以内は取付目安を動かしてください。

テーパ⑨を用いてキャビネットを固定します。

※防錆のため塗膜の厚い粉体塗装を採用しています。テーパーがずれやすい場合は、テープなどで留めてからゴムハンマーで固定してください。

※通信対戦ダーツなど大型電子ダーツボードの設置の場合は、上から4本目の溝に固定してください。詳しくは “通信対戦ダーツなど大型電子ダーツボードの設置” をご参照ください。

キャビネットに合わせて、先程取り付けた棚板ⓖの高さを調整し、テーパー⑨を用いて固定します。

網棚ⓗを差し入れ、高さを調整後にテーパー⑨を用いて固定します。

※通信対戦ダーツなど大型電子ダーツボードの設置の場合は、上から2本目の溝に固定してください。詳しくは “通信対戦ダーツなど大型電子ダーツボードの設置” をご参照ください。

上部支柱ⓛにノブボルト⑪を被せます。上部支柱ⓛの穴とノブボルト⑪のボルトが合うように取付けてください。

固定用ポールⓜを差し入れてください。

左右の扉の上下二箇所(合計四箇所)に、皿ネジ⑤でヒンジ④を取り付けます。

ヒンジ④を展開の状態にします。

皿ネジ⑤にて左右の扉を取り付けます。

※扉取り付け前にダーツボードがヒンジにあたらないか確認してください。 ※ダーツボードが大きくヒンジに当たる場合は、先にダーツボードを入れてから扉を取付けてください。

ヒンジの固定ネジはサイドパネルの隙間の調整に使用します。左右調整ネジは、扉とサイドパネルの傾きの調整に使用します。左扉上のヒンジの場合、左右調整ネジを右に回すと、扉はサイドパネルから離れ右に傾きます。左に緩めると、扉はサイドパネルに近づきます。

※詳しい調整方法は、ページ下部のコンテンツ“キャビネットの調整方法”を参照ください。

必ず2人で両側から支えながらダーツスタンドを起こしてください。

アジャスターを調整し、スタンドを安定させます。壁の前で使用する場合は、前面側のアジャスタを背面側より5mm程度長くして壁側に少し傾くように調整してください。

※必要に応じて家具転倒防止金具(付属していません)などをご使用ください。

固定用ポールⓜを引出し、ノブボルト⑪をしっかり締めて固定用ポールⓜを完全に固定します。固定用ポールⓜ先端の上部アジャスターを下方から見て反時計方向に回して、ポールを長く伸ばすことで、天井と床との間で 突っ張らせしっかりと固定します。

※固定用ポールⓜは50cm以上引き出さないでください。

※天井に強度が無い場合は、補助板などを間に挟み、天井、補助板、本製品を長めの木ネジで固定してください。

※L時金具など家具転倒防止金具などを併用してください。

※1~2カ月ごとに、ノブボルト部分を増し締めしてください。






通信対戦ダーツなど大型電子ダーツボードの設置

キャビネットの調整方法

スペック

型番 BSD25-BK
カラー ブラック
希望小売価格 40,000円(税別)
サイズ 本体:H2,210×W725×D225 mm
棚板:W700×D200 mm
バックボード:H660×W605 mm(内寸)
適合天井高:2,250 ~ 2,700 mm
重量 24 Kg
耐荷重 40kg(棚1枚当り10kg、最下段網棚20Kg)
※耐荷重は棚板に対し平均的に荷重した場合の静止時における耐荷重で、当社自主基準による耐荷重試験の結果数値によるものです。
材質 網棚、ポール:スチール(粉体塗装)
棚板、ボード:パーティクルボード
付属品 テーパー予備×1set
個装サイズ H125 × L795 × D675 mm
個装重量 25.3 Kg
カートン入数 1台
JANCODE 4589946137491

※本製品の組立にはある程度のDIYの知識、経験が必要です。
※本製品の組立には電動ドライバー、プラスドライバー、ゴムハンマーが必要です。
※本製品は2名以上で組み立ててください。
※本製品の設置にはつっぱり棒に耐えうる天井強度が必要です。
※ダーツボードを固定するネジやワイヤーなどは付属していません。
※各数値は計測方法により異なります。
※製品等の色は、ご使用になるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。
※製品改良のため予告なく価格、色、デザイン、仕様等を変更する場合があります。
※弊社製品の類似品・模倣品にご注意下さい。製品に関するご質問・ご不明点等についてはこちらまでお問い合せください。

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